病院や薬局の医療費をクレジットカードで支払う

病院や薬局の医療費をクレジットカードで支払う

全国の国立病院(独立行政法人 国立病院機構)・労災病院(独立行政法人 労働者健康福祉機構)・大学病院などで、医療費の支払いにクレジットカードが利用できます。

深夜や土日に病院に行くことになって現金の手持ちがない場合はもちろん、給料日前に病気や怪我をしたときにも役立ちます。

病院によっては、以下の利用条件があります。

  • 3 万円以下は 1 回払いのみ
  • 3 万円超は分割払い・リボルビング払い可
  • 現金とクレジットカードの併用不可

大きな病気・怪我や出産や歯の治療や人間ドックや美容整形やレーシックの費用をクレジットカードで払うことにより、1 度に大量のポイントを得ることができます。

事前にカード会社に連絡しておけば、一時的にショッピング枠の限度額を上げられます。

また、確定申告の医療費控除は、現金で払って対象になるものはクレジットカードで払っても対象になりますが、以下に注意が必要です。

  • 金利及び手数料相当分は、対象にならない
  • 治療の途中で年が変わる場合は、それぞれの年の支払分が対象になる