クレジットカードについて

クレジットカードについて

クレジットカード使用上の注意点

クレジットカードを使用する際には、以下の点に注意して下さい。

  1. 会員規約を確認する
  2. 手数料を確認する
  3. 支払日や遅延損害金を確認する
  4. クレジットカードの管理に気を配る
  5. 伝票や請求書を確認する
  6. 不要なクレジットカードは保有しない

クレジットカードの所有権

会員規約によれば、クレジットカードの所有権はクレジットカード会社にあり、会員は借りているだけということになります。

そして、以下の行為は禁止されています。

  • 会員以外がクレジットカードを使用すること
  • 他人へクレジットカードを貸与すること
  • 他人へクレジットカードを譲渡すること
  • クレジットカードを借金の担保にすること

クレジットカードの紛失・盗難

クレジットカードを紛失したり盗難に遭ったりした場合には、至急クレジットカード会社と警察に届け出ます。

一般に、規約には「紛失・盗難により不正使用がなされた場合には、会員が損害を負担する」と定められていますが、届出により責任を免除されたり、盗難保険で補填されることが多いです。

ただし、以下の紛失・盗難は例外です。

  • 会員の故意または重大な過失による
  • 家族や同居人など関係者による
  • 戦争や地震など著しい混乱による
  • 他人への貸与・譲渡・質入による

日本人のクレジットカード利用率が低い理由

日本人には、クレジットカードよりも現金を好むという国民性があり、その理由は以下のように言われます。

  • クレジットカードを「決済手段」ではなく、「借金」と考えている人が多い
  • クレジットカードよりも、現金を信用している
  • 日本では、クレジットカードの事務処理に時間が掛かる

クレジットカードは何枚あればいい?

クレジットカードを多く持っていると、それだけ年会費が掛かります。

年会費永久無料だとしても、紛失や盗難による不正使用の可能性も高くなるので、保有枚数は最低限に抑えたいところです。

更に、枚数が少ない方が効率的にポイントを貯めることができ、無駄を減らせます。

一般に、メインカードとサブカードの合計 2 枚に絞るのが理想的です。

メインカードとサブカードの選び方

カードは、自分の生活や趣味に合うものを選びます。

利用頻度や購入金額の高いデパートやスーパーで有効に使えたり、マイルを貯められたりするものを重視するのです。

年会費ついては、無料のものと有料でも元が取れるものとを比較検討します。

一方のサブカードは、メインカードを補完する特色があり、かつ国際ブランドの異なるものにするのがよいでしょう。

国際ブランドが同じだと、海外で不便なことがあるからです。